 |
イ草が短いと根の部分が入ってしまいますが長いイ草であればキレイな部分だけ使う事ができます。
仕上がりに色むらの差ができます。
|
 |
縦糸に使う物でも差があるようで比較的安い表は綿の糸、その上は麻糸さらに高級になると綿の糸麻の糸の2本の糸で編んでいます。イ草を何千本と使いそれをまとめながら織っているので縦糸の丈夫さがものをいいますし目の揃いも違います。 使用しているイ草の本数も違い約5000本〜約8000本多ければ多いほどキメ弾力が違います。 ひのさくらは約7000本から
 |
 |
左 熊本産お手ごろクラスの山田畳店名称「妙義」
中 熊本産人気クラス「赤城」迷ったらこれをオススメしてます。
右 トップクラスの「こだわりの畳」ひのさくら
ひげ(先の部分)の長さはかなり違います! |
 |
同じにたたみましたが弾力・ハリが違うので厚みが違います。 |
 |
この厚みの違いが価格の違いともいえるでしょう。
豆知識 裏返しをしたときにイ草の使用本数が多いほど焼けが少なくほこりも少ない 厚みがあると日や誇りが通りにくいんですね |